雨水流出抑制・雨水有効活用のための経済的な地下貯留槽。最も経済的な工法です。

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プラスチック製雨水貯留材「プラマックスMA-1」の仕様・特徴

形状・寸法

部分呼称 本体 ジョイント
部分形状 昭和56年10月24日  
品番 MA-1 J-1
標準仕様 寸法(mm) 502×502×350 40×30×36
質量(kg) 4.25 0.008
製造方法 射出形成
素材 再生PETなど 再生ABSなど
性能 鉛値許容圧縮応力(KN⁄m2 110
水平許容圧縮応力(KN⁄m2 60
空隙率(%) 96

※商品改良のため、仕様・外観を予告なしに変更する事があります。

本体詳細形状

遮水シート

低密度ポリエチレンシート、又は塩化ビニールシート 1.5mm厚 ( その他の材質もございます )

透水シート⁄保護シート

ポリエステル製長繊維不織布 4.0mm厚

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参考:プラマックスMA-1の耐圧カーブ

構輪荷重に対応する最小土被り厚は施工途中における安全性を考慮し、原則50cm以上、確保して下さい
  • (社)雨水貯留浸透技術協会では、 プラスチック製地下貯留施設技術指針の設計ガイドラインにおいて、「土被り厚はアスファルト表層厚を含めて安全・安心の為に50cm以上確保を基本とする」との指導を行っています。
  • 50cm以上の土被り厚の確保が困難な場合は、輪荷重を確実に分散させる措置や適切な防護工の検討が必要となります。
  1. 1
    CO2排出削減量を定量化しました。

    さらに、プラスチック製貯留材ではCO2排削減量を業界で初めて定量化しました。
    :LCA(ライフサイクル・アセスメント) 計算結果…出
    PP(ポリプロピレン)製品と比較して、貯留量1m3当り160kgのCO2排出抑制

    1. CO<sub>2</sub>排出削減量を定量化しました。「ECO LEAF」

    また、プラマックスMA-1は経済産業省所管の(社)産業環境管理協会(JEMAI)が提唱するエコリーフ環境ラベルを取得しました。

  2. 2
    空隙率96%と高く、経済的な施設が設置できます。

    96%の空隙率を有する事から、掘削量、残土処理量が少なくすむ上、設置面積も小さく抑えられ、経済的で効率の良い施設の構築が可能です。

  3. 3
    組み立てしやすいシンプル構造です。

    3.組み立てしやすいシンプル構造です。

    1段目は箱状のブロックを同じ方向に置き、2段目はブロックを90度回転させる事で1段目の上に組み上がる極めてシンプルな構造。
    貯留量1m3はブロッ ク4個×3段=12個で確保出来ます。
    ブロック同士の接合はジョイント部品をはめ込むだけで固定され工期短縮が計れると共に、施行コストを抑える事ができます。

  4. 4
    (財)雨水貯留浸透技術協会の認定製品です。

    プラマックスMA-1は、財団法人雨水貯留浸透技術協会の技術評価認定を受けた製品です。
    また、レベル2相当の地震動に対しても安全性評価認定を受けています。

  5. 5
    軽量で取り扱いが簡単です。

    ブロック1個の大きさは、502mm x 502mm x 350mm
    ブロック1個当りの重量は4.2kgと軽量かつコンパクトで、取り扱い易く、人力で安全な施工が出来ます。

  6. 6
    リサイクルPET使用により圧縮強度に優れ、適用範囲が広がります。

    鉛直方向圧縮強度 110kN⁄m2
    水平方向圧縮強度60kN⁄m2
    優れた圧縮強度を有する為、埋設深度は6mまで可能で、適用範囲が広がります。

  7. 7
    クリープ特性に優れ、荷重時のタワミ量が極めて小さくなります。

    従来のPP製品(ポリプロピレン製)と比較して、約3倍の剛性を有している為、荷重時のタワミ量が微少であり、設計通りの貯水量を確保します。

  8. 8
    耐久性に優れ、有害物質を含みません。

    PET使用により耐薬品性能、耐水性能に優れ、また人体に有害な物質を含まず、水質を汚すことはありません。

  9. 9
    大きな保管場所を必要としません。

    貯留部材はブロック本体1種類とジョイントパーツのみ。
    ブロック本体は重ね置きが出来る為、コンパクトで場所をとりません。

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